カヤックフィッシングではハサミで魚を締めると安全かも

カヤックフィッシングで釣れた魚、少しでも美味しくいただくため、基本的には釣れて直ぐに締めて、クーラーボックスに放り込む。

今までは、この作業にナイフを使っていた。

しかし、先日、締めたあとに足の上に置いているのを忘れて次の作業に入ろうとして、海にポチャリ・・・

えの部分は海洋プラスチックになっちゃうか?気を付けないと。

長年連れ添った使い勝手のいいナイフだったのに、思い出の写真すらないのは無念。

気を取り直して、すぐに同じものを購入した。

お気に入りポイントは、白いノブをクルクル回して簡単に歯を固定できて、1000円程度とお手頃、それでいてシマノの安心感、といったところ。基本シマノ好きなので。

シマノ(SHIMANO) フィッシングナイフ シース小出刃 CT-511N サンイエロー

しかし、遅ればせながら少し調べると、魚を締めるのにハサミを使う人も多い様子。

たしかに、万能ハサミは金属すら切れるのだから、魚の骨(脊椎)くらいなんてことなく切れるはず。

愛用しているこのSK11のハサミは本当に万能で、これまた超お気に入りのアイテム。

タイヤのビードワイヤーだって切れちゃう

しかも、ナイフに比べるとハサミは安全性が高い。

カヤックフィッシングにおける危険要素を少しでも減らして安全に楽しむために、これはハサミを導入したほうが良さそうだ。

ということで、日ごろの日曜大工などに重宝しているお気に入りの万能ハサミをポチリとオーダー。

SK11 ストロング万能はさみ ポータブル SST‐200P

購入してすぐのカヤックフィッシングで、イナワラ、ヒラメと幸い釣果に恵まれて、さっそく使う機会があったけれど、切れ味抜群だし、ナイフに比べると相当お手軽。

お腹を開いてハラワタを出す作業もナイフに比べると圧倒的に簡単。結局、三枚下ろしでもしない限りはハサミで十分そう。

念のため、従来どおりナイフも携行するものの、今後はこのハサミがメインとして活躍することになりそうだ。

ちなみに、今回はハサミもナイフもしっかりコードでカヤックに接続して落下防止対策は万全。

いずれは神経締めもマスターしたいけどなぁ。

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