カヤックフィッシング用パドリングパンツを買い替え

いよいよ春の気配。

自分のカヤックフィッシングは自己規制により最低気温が10度以上になるまでは冬眠だが、そろそろ気温が上昇し始めたので徐々にソワソワしてきた。

道具のメンテナンスはもちろんだが、長年使ってきて買い替えが必要なものも増えてきた。

その代表格がパドリングパンツ。

春、秋のシーズンの大半はパドリングパンツを履くので、カヤックフィッシング用ウェアの中でもかなり重要な位置づけ。

6~7シーズン愛用しているのが、貴重なオシッコチャック付きのリトルプレゼンツDSパドリングパンツ。

しかし、裾のソックス部分との接合部付近からの水漏れが発生して、それをシールテープで補修しながら使っていて、見た目的にも、防水性能的にも、そろそろ限界という状態。

しかし、唯一といっていいオシッコチャック付きのリトルプレゼンツのDSパドリングパンツがモデルチェンジしてしまい「ソックス無し」仕様になってしまっていたため、買い替えるに買い替えられずにいた。

リトルプレゼンツ DS パドリングパンツ III XL ブラック(BK)

UKのGULSACO(ガルサコ)のものがオシッコチャック付きだが、販売店、在庫が少ない。サイズ感がわからないし、日本製と比較してしまうと、色々と不安もある。

ところが、昨年?リトルプレゼンツがDSパドリングパンツのソックス&オシッコチャック付きが復刻。

待望論が相当あったんだろう。

リトルオーシャン DS パドリングパンツ II XXL ブラック(BK)

しばらく在庫不足が続いていたが、先日探すと、ちょうどいいLサイズのものが販売されていたのですかさずポチリ。

本日、ようやく手元に届いた。

到着して箱を開けて手にもってまず思ったのは、ボリューム感がない??

ソックス部分がネオプレン素材で立体的な足の形の形態安定(?)の前モデルでは考えられないボリューム感・・・

もしかして、ソックスなしタイプを誤注文したかとひやりとしたけれど、そうではなかった。

左側の旧モデルと、右側の新モデル、見比べてみると、まずウエストのベルト部分、以前のものはビニールっぽい素材とマジックテープを縫い合わせたもので、壊れやすかった(壊れたのでボンドで貼り付けて使用していた)のだけれど、新モデルは壊れにくそうな布にマジックテープを縫い合わせたものに変更されている。

そして、最大の違いはソックス部分。

左側の前モデルはネオプレン素材で、立体的な形に作られていたのだが、新モデルは他の部分と同じ素材でソックスが作られていて、太ももからつま先まで、一体的につながっている(途中、縫い目はあるが)。

前のネオプレンのように外でもガンガン歩けるような丈夫さはないと思われるけれど、この作りだと、洗うのが簡単(前モデルはソックス部分にかぶさっている部分の裏側が洗いにくく、乾きにくかった)なので、メンテナンス性は格段に向上している。

さらに、前モデルはソックス部分が表示寸法よりかなり小さかったため、ソックス部分のサイズ(27cm)に合わせて購入すると、全体のサイズをワンサイズ上(L→XL)にしないといけなくて、かなりダボダボで履く羽目になっていたが、今回のソックス部分はサイズが余裕があるので、パンツとしての通常サイズを購入しても問題ない。

また、ネオプレン素材だと、分厚いため、パドリングシューズのサイズも普段は27cmなのに、30cmというアメリカンなサイズを履く必要があったが、それもワンサイズ上にする程度(28cm)程度で問題なさそうだ。

そして、このDSパドリングパンツ最大の利点、オシッコチャックは健在で、こちらは特段仕様変更はなさそう。ちなみに、このオシッコチャック部分にはシリコンスプレーを吹いておくと作業が非常に楽になる。

あぁ、早く久しぶりにカヤックフィッシングを楽しみたいぃ~

ちなみに、DSパドリングパンツはもう1種類発売されていて、ソックス付き、オシッコチャック無しタイプがあるので、トイレが近い方は誤注文なさらぬよう注意されたし。型番にNZ(No Zipper?)が入るとこのタイプ。

リトルオーシャン DS パドリングパンツ II NZ XXL ブラック(BK)

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